【頭の中にはネタがある人向け】文章の書き方、構成方法①【セルフリライト】

文章を書く時っていろいろ悩みますよね? 

  • ネタがない
  • 書き方が分からない
  • うまくまとまらない

この記事にたどり着いたということは書くことに対して大なり小なり、文章に書き方に対して悩みを持っているはず。そこで今回は、「頭の中にネタがあるけどうまくまとめられない方」に向けて文章を書きやすくする手法をお伝えします。

その名もズバリ!

セルフリライト

セルフリライトとは、文章のあまり得意でない自分を受け入れつつ、そのあまりうまいとはいえない文章を冷静に判断して自分でリライトするという文章の手法の一つ。比較的短めの文章を作る際に特に有効な方法です。

目次

セルフリライトに必要な2つのこと

方法は非常に簡単。

  • とにかく最後まで書き切る
  • 書いた後に見直して体裁を整える

この二つを行えばいいだけ。それでは詳しく解説していきましょう。

とにかく最後まで書き切る

「頭の中にネタがあるけど文章にまとめられない」ということは、各項目がうまくつながっていないだけの可能性があります。まずは、最初から最後まで文章にして伝えたいことを書き出してみましょう。

初めから完璧な文など書けるわけがありません。だから怖がらなくて大丈夫。

とにかく、ただひたすら最後まで書き切りましょう。

恥ずかしがらずに最後まで書いてみると、不思議と自分の書いた文章の中から本当に必要なこと、伝えたいことは何かということが見えてくるはずです。同時に、意外と自分の文章は話がいろいろな方向に飛んでいることが改めて分かると思います。

「頭の中にネタがあるけど文章にまとめられない」 という人は意外と最後まで書ききったことがないというケースが多かったりします。最後まで書かないとどんな文章も一生完成しません。とにかく最後まで書ききって文章を完成させてみましょう。

書いた後に見直して体裁を整える

最後まで文章を書ききった後は、体裁を整えるリライト作業が始まります。ここでは何を伝えたいかを明確化し、文章を入れ替えたり、表現方法や文体を適切なものに変えたりします。

不思議なもので一旦自分の手から離れた文章を読むと、新たに足したい情報や削りたい情報が自然と出てきます。

おすすめは、一晩置いてから文章を見直すこと。リフレッシュした状態で文章と対峙できますので、ぜひ試してみてください。複数回繰り返し見直すことでより完成度の高い文章に近づきます。面倒くさがらずに複数回の推敲も同時に行いましょう。

まとめ

おそらく、最初から最後まで首尾貫徹して同じ話題を一度で書ける人はいません。もしいたら、その人は類まれな才能の持ち主でしょう! 頭の中のネタがまとまらない方は、一度無理矢理書き出して整理することをおすすめします!

ちなみに、この記事はセルフリライト方式で書きました(笑)。こちらで原文を公開して実際にどう直したかを説明していますので、併せてご覧ください。

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